万人に好かれるのは「モテ」ではない

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100%同意しちゃう。

人間は本来、一夫一妻制なのだ。一部の有能な男が妾を取ることがあったとしても、それはごく一部の例外である。あるいは、一夫多妻・多夫多妻のシステムが存在する/していたこともあるが、精々数人単位である。というか正確には、何夫何妻かは問題ではない。

人間の場合は、男が適当に産み捨てするよりも、何らかのかたちで子育てに関わる方が子供の生存率が高いという話だ。

「男が子育てに関わる」とは、仕事も子育ても家事もやる、女性にとって都合のイクメンになることが理想などという夢物語ではない。その辺りはパワーバランスの問題なので。子供の教育費を遠くから出すことも含まれる。それで母親が苦労しなくて済み子供がすくすくと育つのであれば十分だ。

複数の妻・複数の子供を育てられるだけの財力および体力がある男はそうすればよいし、そうでない男は一人にコミットすればよい。子供を二人きちんと育てれば、その人の人生は客観的にいって大万歳である。

で、どんな一人にコミットするかだが、自分とマッチングする一人を見つければ良いのである。自分が相手を過大評価でき、相手が自分を過大評価できるような相手を見つければよいのだ。

大事なのは、自分と相手のあいだに出来る子供が最大限の富を得られることなのだから。

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ABOUTこの記事をかいた人

漫画家&ブロガー集団。現在、新都社にて完全無料WEBコミック「間の間」を連載中。年齢や国籍にとらわれない、自由な人生を夢見て日々飄々と面白いことやっていきます。