日本企業はガチで信頼してはいけない。個人が世界に向けて発信する時代をタイトに語る

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たろう
んでまあITの発達によって
これまで無理だったことがだいぶできるようになってるのもたしかで
特にビジネスにおいては
プロセスをすっ飛ばせる
ピヨろう
ふむ
マーマー
個人が発信できる時代になった
たろう
まさに
個人商店の時代
マーケットは70億人
という世界になりましたと
マーマー
うんうん
たろう
というわけでね
日本ていう国は本当に独特なやり方で
とにかく保守的で
あっという間に世界に置いていかれたり
よくする
ピヨろう
ふむ
たろう
まあマクロ過ぎる話なので翻って
出版に絞ると
マーマー
それはまさに大企業に就職したほぼ全員が言ってるなあ
はい
たろう
でそ
日本の漫画はすでに一大産業なわけだが
マーケットサイズが適正でないと俺は思ってます
サムスンの話は前したよね?
ヨーロッパとかインドでは
って話
マーマー
しましたね
ピヨろう
はい
たろう
うん
まあサムスンって企業自体がコングロマリットであり
外人もだいぶ株主だったりするわけで
当たり前な側面もあるわけだが
サムスンはユーロとか何十年も前から広告打ってたわけだ
一方シャープたちは
内需しか見てなかった
日本人に売れてれば
潤ってたしね
つまり世界に売る努力を怠った
結果はご存知の通り
んで日本企業の企業文化としてそれは根強い
日本の85%が内向きに商売してる
マーマー
うんうん
たろう
そりゃジリ貧にもなるわな
だって人口減ってんだもん
ピヨろう
なるほど
マーマー
それもあってわりとITエンジニアはかなりフランクに日本から出てく人多い
たろう
んで出版の話に戻るが 出版も同じことが言えて、日本の少年とかに売れてりゃとりあえず大丈夫という企業文化の元、海外に出る努力をしてない
だろうね
実際ジャンプがアメリカで出したけど
売れないからそれ一回で切り上げてr
ピヨろう
そうなんだ
たろう
んでそれを本宮ひろ志がサラリーマン金太郎で叩いてるんだよね
ガチで売りたければ作家を現地にすませて文化学ばせて売れる雑誌作れよなんつって
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マーマー
漫画家も日本から出てく時代くるでしょうねー
たろう
あーなるほ
有り得るね
マーマー
日本の出版社がそれを出来るかというと・・・うーむ
たろう
できないよ
マーマー
アメリカが大金叩いて才能ある人集めて作るようになるんすかね〜。今ゲーム業界はそうなりつつあってPS4なんか北米で滅茶苦茶売れてる。
たろう
それそれ
まさにその流れ
マーマー
うんうん
ピヨろう
そんなんだ
たろう
それに乗り遅れてる日本企業
だからまず日本企業をあまり信頼してはいけない
まあ信用してもいいけど
寄りかかったらだめ
ピヨろう
なるほど
たろう
よくよく考えたら週刊連載なんて非人道的だし
よく死なねえなと思うわ
ピヨろう
確かに笑
マーマー
www
たろう
だから共有意識として
日本だけを見るのはやめとこう
ワンノブゼム
それほど漫画というのは訴求力がある
ピヨろう
なるほど
たろう
漫画っていうのは作家のものです
そいで
今回てつろうの加入で
一気に開けたとこなんだが
完成した漫画作品を発信できる所まで
あと一歩なわけだ
ピヨろう
ふむ
たろう
ちなみになんでクリケットの話したかわかる?
ピヨろう
競争率?
たろう
いや
インドでは最強の競技なんだよ
サッカーも野球もバスケも全くかなわない
ピヨろう
需要?
たろう
うむ
まあインドの人口は日本の10倍なんで
単純計算で10倍くらいの利益を見込める
くらいの話だけど
結局俺らは3人なので
そんな躍起になって売らなくても
すんげえ利益なわけさ
しかも仲介業者を極力通さないわけで
その利益たるや
ピヨろう
うんうん
たろう
恐ろしい
しかも元手がほとんどかかってない
たぶん世界一くらい生産性高い
マーマー
うんうん
たろう
コストはガッツのみみたいな世界
というわけでね
飽和状態の日本で目血走らせて頑張るっていうのは
違うとはっきり言いたい
ピヨろう
ふむ
たろう
日本て苦労=結果と思ってるとこがある
でも違うでしょ
マーマー
それは違いますね
たろう
グローバルスタンダードでは
りんごにペン刺すだけで億稼ぐこともあるのが世界でしょ
ピヨろう
うんうん
マーマー

GoogleがYouTubeに上げた2016年のまとめみたいな動画にピコ太郎出てましたからね
たろう
すげえな
チンピラおねえにしか見えない
まあつまり何が当たるかわかんないんだけども
俺らはそれを打ち出すのにすごい身軽だってこと
大企業はね
できないんだよ
出版社なんて年収1000万の社員を何百人も抱えてるし
株主の目もあるから
ピヨろう
うんうん
たろう
動きがとろい
その点俺らはちょう軽やかなので
バンバン売ってきゃよくて
ピースは揃ったと思うんだよね
ピヨろう
ふむ
たろう
まあ質はそれなりに大事なんだけど
編集に型を刷り込まれまくるのは
どうかな・・・てのもあって
それは日本では売れるかもだけど・・・
てか打ち切りて・・・何様だてめえら
日本サッカーの弱さも根っこは同じと思いました
まあいいや
というわけで億面もなくどんどん海外にも発信したいし
本当に売れると思う
火つけば怖くなるような金になると思う
アジアだけで30億近く人いるし
英語でいいわけでそ
ピヨろう
うんうん
たろう
もっとアジアンと絡んで
笑いのツボとかおさえて
何か出してりゃ売れると思うんだよね
売れなくてもリスクねえし
やってみるだけでそ
ただまあ冒頭の話に繋がるんだが
シンギュラリティ
AIがクリエイトを代替していく可能性もかなりあって
まだまだ先だろうってのはちょっと危ないと思いました
本当に一枚絵でも、一人のキャラでもいいから海外の人に好かれるキャラを作って
認知しといてもらえれば
とんでもない金になりそうだが
のんびりできるかは疑問に思ったという話です
ピヨろう
うんうん
たろう
まあそんなわけで
とりあえずコンテンツ作りをやりまくるわけだが
ピヨろう
はい
たろう
日本に心をあずけるようなのは違うと
わんのぶぜむ
編集に言われても「ふうん」とかでいい
吸収できるとこはするけど
大手に蹴られても凹まないこと
ピヨろう
うす
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たろう
んでマーマーと俺は
実際どうやって売るかを具体化したい
マーマー
ふむふむ
たろう
マーケティングとか
競合とか
あとは現地人の感覚とか
実際に英訳してもらう人とのコンタクトとか
これはもうシステムなんで
一回作っちゃえば
釣り糸垂らしたようなもんで
そこにコンテンツ更新してけば
いつのまにか金になるかなあと思ってるけど
そのへんは俺にもわかんないんでw
決済のシステムも作らなきゃだし
取り分も決めなきゃだし
マーマー
うんうん
たろう
この前ピヨろうとちょっと話したんだが
サイト盛り上がって
バナーとかで収益出るじゃん?
それはマーマーが半分でいいんじゃねえの?って話がちょっと出た
ピヨろう
うんうん
たろう
まあ俺らはコンテンツ自体が売れてきたらもちろん取る
その時にはマーマーが原作で参加してもいいわけで
IT関連は俺らマジ素人だし
半分はもってってもらうのがいいかなと
そのへんはまだ交渉すらしてないんで
なんとも言えないが
俺個人で思うのは
やはり力合わせねえと
役割分担が完璧なだけに
誰かサボるだけで簡単にぽしゃるからww
んで一緒に盛り上げるには取り分をはっきりしとかないと
モチベに関わるからね
ピヨろう
なるほど
マーマー
そうっすね
そういう意味でも早くってのあるのかも、社会の変化も速いけどそれぞれの置かれてる立場も変わってくるだろうし
ピヨろう
確かに
たろう
そうね
出世の話でも出たんすか

マーマー
今のところからきしですね
どちらかというとベトナムかフィリピンに飛ばされる可能性の方が高い
ピヨろう

たろう
うってつけじゃんw
ピヨろう
げんちしゅざい?笑
マーマー
うむうむw
たろう
そうそう
マーマー
行けるチャンスあったらいこうかと
たろう
ベトナム、フィリピン、カンボジア、マレーシア、台湾
そのへんなんかマジチャンスだかんね
いいねえ
シータートル会議inベトナム とかテンション上がるわ
マーマー
ww
たろう
やべ超楽しい
まあそんなわけでさ
つっこんだ話をしていくわけなんだけど
とりあえずこのへんで
ぶっちゃけさ
ここまでほとんど俺が一人描いた絵じゃん?w
二人はほとんど返事のみだけど
大丈夫?ww
実際どう思ってます?
ピヨろう
ベトナム会議マジぱねえ
たろう
えwピヨろうの感想以上?ww
マーマー
Web業界人としても世界を見てくのは間違いないと思ってるので賛同っすね
ピヨろう
いや
たろう
ふむふむ
マーマー
まあどうやってくかの方法はちょっとあまり具体的に考えられてないっすけど
ピヨろう
俺は創作自体に意義を見出してるから、それが金になるならもうけもん
たろう
なるほ
おしおし
まあほら
前正社員がなくなるみたいなURL送ったけどさ
あれにもあるように
もう本当に自分企業自分社長
全員が経営目線持てないとって時代
それはどういう職についても確かな価値になる
これは自信持って言える
そんで明らかに日本はジリ貧
マーマー
うんうん
たろう
人口減ってるんで
マーマー
そうっすね
たろう
ジャンプですらピーク時の半分だからね
ピヨろう
そうなんや
たろう
これから上がることはもう30年以上ないよ
国内マーケットではね
マーマー
2010年に入ってから右肩下がり
ピヨろう
まじか
たろう
編集と根性でヒット飛ばすみたいな時代は完全にオワタ
売れない作家をずっと続ける時代もおわた
中井さんはフィクションです
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ABOUTこの記事をかいた人

漫画家&ブロガー集団。現在、新都社にて完全無料WEBコミック「間の間」を連載中。年齢や国籍にとらわれない、自由な人生を夢見て日々飄々と面白いことやっていきます。