出版社の存在意義

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出版社と作家の関係

今の漫画界はさ
ちょっとおもしろくて
出版社のほうが圧倒的上に立ってる
けど売れっ子作家は不足しているというジレンマ

そうですね

出版社も乱立してる
WEBの普及
スマホの普及
漫画離れ
ちょうど大学数と子供の数の関係に似てるかな

そうっすね

まあそれが日本のマーケットの現状ってことだね

うむうむ

その上での戦略としては
大事なのはおもしろいこと考えてる人はちゃんと売れるということ

うんうん

この間のミーティングでも確認したけどさ
やっぱ作家のほうが上なんだよ
であるべきだしね

CtoCの時代

小売が偉そうにする時代はまもなく終わると思っています

おお
kwsk

メルカリ的な個人対個人ビジネスとか、

あー
そうねそうね

アップルみたいに生産者が販売までやるスタイルとか

うんうん
その時どこにいるか
だね

食品とかはコンビニ天下の時代を覆すのは難しいと思いますけどコンテンツビジネスはそうなるんじゃないかなーと思うんですけどね
はい

コンビニはマジでコンビニエンスだから
それはたしか
崩せない
崩す必要もないしw

日通とか佐川の時代はしばらく続くだろうね

かたちのないものに値段がつく時代ですけど、完全にものから自由になれるわけじゃないですからね

うん
運んでもらわないと
困る
やっぱインフラなんだよね
人、物を運ぶというのは
看護も今在宅の時代なんだけど

コンテンツは無形なので運搬はいらないのでは?

出版社も本をコンビニにおくというパイプを持っているという点でインフラなんですよね
はい

あーだからあれだよ
いかに労せずコンテンツを得るか
じゃん
おなかすいたなー
ニーズが生まれ
目の前にすぐ食べ物が出てくる
つまりグルメテーブルかけが最強

はい

漫画もさ
本の形いいけど
タブレットでしゅっしゅ見れたら楽だもんね

うんうん

そういう意味では運ぶ人いないもんね
いらないもんね
それは置換可能ですね
そしていつか食べ物とかも運ぶ人がいらなくなる
ろぼこんで
というわけでさ
やっぱコンテンツだよねえ

うんうん

生産者としての農業

だから農家とか実は熱い
あれなんでオートメーション化できないんだろうね

農業機械とかすごいっすけどね。


だからさ
この事業が軌道にのったら

多分技術的にはいけるけどまだコスト面があってないかんじ
はい

なんか投資しておくのもありだね
そうなのかなあ
でも完全オートメーション化してる工場とかあんのかな

海外ならあるんじゃないすかね?

ありそう

日本は狭いから

あー
なるほ

うむうむ

アメリカかフランスならあるかも

そうっすね

こういうのも漫画にできねえかなあ
いくらでも書けそうじゃない?w

うんうんw

そしてそれをありにするんだよな
編集から離れるってことは

そうなんですよね

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ABOUTこの記事をかいた人

漫画家&ブロガー集団。現在、新都社にて完全無料WEBコミック「間の間」を連載中。年齢や国籍にとらわれない、自由な人生を夢見て日々飄々と面白いことやっていきます。