岸和田少年愚連隊を見てナインティナインの凄さが分かった話

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今までナインティナインは正直あまり面白さが掴めなかったが、この映画を見てその考えを少し改めたくなった。

なんといっても矢部の存在感がすごい。

あの常に遠くを空虚に見つめている表情はただのヤンキー映画には存在し得ないものだ。

井筒和幸は藝術とヤンキー文化をうまく融合させられる作家だ。

北野武もそうだ。

やはりワイドショーでいくら失態を晒そうと、井筒の映画まで批判するのは俺はどうかと思う。

「岸和田」も「パッチギ」も「ヒーローショー」も抜群に面白い。

石を投げられるシーンのやりとりは最高だ。

ナインティナインの魅力がそこに凝縮されている。

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漫画家&ブロガー集団。現在、新都社にて完全無料WEBコミック「間の間」を連載中。年齢や国籍にとらわれない、自由な人生を夢見て日々飄々と面白いことやっていきます。