日本は国民が主役じゃない国だ

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日本には厳密な意味での民主制はない。
民が主役にならないからだ。
なれないのかもしれないしならない。

それはフランスのように「民が自ら勝ち取って」得た民主主義と「パイプ吹かした胡散臭いグラサン親父に与えられた」民主主義の差だと思う。

民主主義は「虐げられた人々」が「虐げている人々」から「勝ち取らなければ」、また「継承」されなければ成立できない。

日本にはそもそもそういうメンタリティが存在しにくい。

だって自分が虐げられたら「自分が悪いのかな」て思っちゃいません?
だから自殺する。

そんなことないんだよ。あなたは何も悪くないんだよって言ってあげたいですよね。

日本の民は昔から「お上」に媚びへつらって生きてます。
「お上」は朝廷だったり幕府だったり天皇だったり政府だったり官僚だったり司法だったり資本だったり上司だったり世間だったりするわけですが、いずれにせよそれらは常に「民」より「上」にあるわけです。

しかし本来の民主制は「民」が最も「お上」であるはずです。(厳密には民のための法が最も上かもしれませんが)

つまり日本の民は歴史上、最も上にいたことがないのです。「お上童貞」だからお上である意識も知識も経験もなく、どうしていいかもわからないのではないでしょうか。

相対的貧困層である若者や女性は特に立ち上がるべきです。インスタに自撮り写真うぷしてる場合じゃないですよ。自撮りしてるのに全く自分が見えていないですよね。
あなたが本来得られるべき権利が全く見えていない。

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ABOUTこの記事をかいた人

漫画家&ブロガー集団。現在、新都社にて完全無料WEBコミック「間の間」を連載中。年齢や国籍にとらわれない、自由な人生を夢見て日々飄々と面白いことやっていきます。