村上春樹が海外でも人気の理由

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マーマー
日本人は内省的、アイデンティティを問う、自分探しの話が好かれるっていう話をよく聞きます。

典型的なのが村上春樹、ミスチルの歌詞、GO(映画)とかですかね。

ですが村上春樹は海外でも受け入れられているから、
だとすると日本人だけの性質でもないのかなと思ったりします。

日本人だけなのだとしたら、理由はなんでしょうか?

みんな同質で自分というものを見つけにくいから? 宗教がないから?

海外戦略の上でのヒントになるような気がしているので…

ご意見ください。

たろう
あざす!お疲れっす
まず村上春樹がうけている理由は、個人的な見解ですが、一人称と普遍性が大きいかなと。海外は個人主義が多数、てか集団主義はモンゴロイドくらいなんですが、携帯、スマホの普及でそれが加速されたと認識してます。つまりスマホ対個人というメディア環境が出来上がっていて、それを必ずしも隣人と共有しない、あるいはできない状況があるのでは?翻って村上春樹は個人の内省に深くコミットしているのでうける。にも関わらずノーベル賞がなかなか取れないのは、ノーベル賞という賞の性質が、最大多数に影響するものを評価したがる傾向にあるからと分析します。
それから、宗教というのは実はごく個人的な側面が実は強いのかなという気がしてます。神対自分なんで。1人の時も祈りますよね。

故に海外戦略において、特にWeb戦略において内省的なのはアリまくりと思います。ただし、漫画では文化の違いが一目瞭然なので、顔は変えないとかなって思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

漫画家&ブロガー集団。現在、新都社にて完全無料WEBコミック「間の間」を連載中。年齢や国籍にとらわれない、自由な人生を夢見て日々飄々と面白いことやっていきます。