web漫画雑誌多すぎるので、分類・整理してみた

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web漫画について調べたこと報告しますね

もともとweb漫画はLINE漫画、マンガボックス、comico、ニコニコ漫画みたいなweb系の会社が運営してるやつと、
となりのヤングジャンプ、裏サンデーみたいな出版社が運営してるやつがありましたと。

web会社がやってるのは、会社からお金が出てる正式な連載(単行本とか先読みとか有料購読狙い)と、無料で掲載するインディーズ漫画(新人発掘と広告収入狙い)の二本立てのビジネスモデルです。作者にとってのメリットは人気が出れば正式な連載の方に昇格できるチャンスがあるということですね。

出版社がやってるのは、正式な連載オンリーでした。
web漫画の有名人を引き抜いたり(ワンパンマンとか)、ジャンプ本誌でくすぶってる作家を連れてきたりとか。
要は紙の雑誌の二軍みたいなのをやろうとしてるわけですね。

あと第三勢力として、オタク系雑誌が紙を捨てて完全web連載に移行してたりする感じですが、
こっちは今は無視でいいかなと思います。
まあ週刊アスキーも電子書籍オンリーになりましたしターゲット層によってはそういう方向性もあるかなと。
名前だけ言っておくとポラリスとか、COMICメテオとか。

こんな感じだったんですけど、
最近ついに集英社がインディーズ漫画を抱えるようになって、
LINEマンガやマンガボックスに対抗しにいってるという状況です。
これです => 少年ジャンプルーキー https://rookie.shonenjump.com/

まあ今後の動向に注目って感じですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

漫画家&ブロガー集団。現在、新都社にて完全無料WEBコミック「間の間」を連載中。年齢や国籍にとらわれない、自由な人生を夢見て日々飄々と面白いことやっていきます。