筋トレもいいけど、声量と表情とカツゼツを鍛えろ!

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やあこんにちは。オタクボイトレ部部長、tarotaroです!

突然ですが、

ロボットやAIの発展が笑えないくらいヤバイ。

いや、喜ばしいことなんですけど! それはね! でも人間が出来る仕事がますます減っていっちゃってるのもまた然り。

とはいえ、悲観的になるだけでは辛いし、どんな仕事が最後まで残るかも分からないし、そもそも仕事をしなければいけない時代も終わるかもしれないですし。

楽しく生きていきたいですよね。

で、ボク最近思うのですが、

やっぱり対面コミュニケーション能力は大事。

人間の幸せ、自分と他人のあいだにあるもんね(はーと)

能書きはいいからボイトレの話をしろ

コミュニケーション大事というと、「面白い返しができない・・・」とコミュ症は思ってしまいがちです。

そんなものはコミュ力のごく一部に過ぎません

ボクの意見ですが、話の内容なんていうのは、相手にプロトコルを合わせるだけでいいんです。

それよりも、「声量・表情・カツゼツ」の方が遥かに重要です。

印象が良いとますますやる気になる。

このブログでは様々なボイトレ法を紹介します!

 

声量・表情・カツゼツ

1. 声量

ざわついているところでも疲れずアクティブになる。

なんか面白いぞ!? となる。

仕事でもプライベートでも、第一印象を飛躍的に向上させることができます。

鍛える方法はただ一つだけ。以下の記事にて解説しております。

http://rea10.net/2017/02/17/post-100/

2. 表情

それ以外にも、表情が豊かになって顔が明るくなる。頬が上がってイケメンになる。

いいことづくめです。

口(咥内も含め)の形をコントロールすることは、声量にも滑舌にも影響します。

3. カツゼツ

滑舌と声量は両輪です。

説得力や第一印象に大きく影響を与えます。

同じことを言っていても滑舌・声量が異なるだけで大きく雰囲気は変わります。

声量と滑舌が良ければ、自然と話が弾むので、ネタ力も磨かれます。

 

もっと勉強したい方へ

ボイトレの王道を学びたい、ブログ記事も面白いけど体系的に知りたい、声を聞きながら勉強したいという方には、白石謙二先生の書籍がお勧めです。白石謙二先生は多数の講師を抱えるボイトレスクールを運営している先生なので信頼性はバツグン。きっちり基礎から勉強できます。

王道なんてググれば出るでしょ~、このブログで基礎も学んだし(ありがとうございます)、オレはケモノ道をイクぜ!という方には邪道な勉強法もあります。

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ABOUTこの記事をかいた人

漫画家&ブロガー集団。現在、新都社にて完全無料WEBコミック「間の間」を連載中。年齢や国籍にとらわれない、自由な人生を夢見て日々飄々と面白いことやっていきます。