日本の漫画は外国人にどう見えているのか?

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日本の漫画には日本の文化が根付いている

とある海外の掲示板で、日本のアニメの何が面白いのかについて議論しています。

何人かが発言しているのは、「日本の漫画には日本の文化が強く根付いている」という点。

メロドラマ

日本の漫画は、「メロドラマ的」であるという点が指摘されています。

メロドラマってというのは、辞書によると

大衆的、通俗的な恋愛劇」「扇情的かつ情緒的風合いの濃厚な、ドラマや文学の形式。登場人物は単純かつ判で押したように描かれることが多い。」とのこと。

まあ漫画は大衆娯楽なので、その見方は正しいと思います。

複雑なコミュニケーション

また、

  • 複数の登場人物の葛藤が強く描かれる
  • 表情が豊か
  • ノンバーバルコミュニケーション

という点も語られている様子。

これらは日本で独自に発展したコミュニケーションの特徴と言える。

勧善懲悪でない

また、勧善懲悪でない、

アクションが少ないといった点も語られている様子。

アクションでない形で読者を興奮させるすべに長けていると賞賛の言葉が。

海外でよく読まれる作品

いわゆる日本でヒットしている少年漫画や深夜アニメはもちろん、ジブリ、大友克洋、カウボーイビバップなども大人気。

日本では比較的硬派に見られがちな作品が、海外では高く評価されているらしい。

まとめ

閉鎖的な国であるがゆえに、外国人からすると細かい所を気にしているように見られがちなのかなという印象。

日本にいるだけでは、日本文化のことはわからない。

日本のことが知りたければ英語の情報を集めるべし。

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ABOUTこの記事をかいた人

漫画家&ブロガー集団。現在、新都社にて完全無料WEBコミック「間の間」を連載中。年齢や国籍にとらわれない、自由な人生を夢見て日々飄々と面白いことやっていきます。