海外スマホを水没させて、台湾まで出向いて修理した話

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輸入スマホから始まる出会いが、きっとある!

神端末・Galaxy Note5を水没故障させてしまいました。

Galaxy Note5は日本未発売の端末です。

まずは国内の修理屋へ

多くの修理屋ではGalaxy Note5は修理取り扱い端末外で、門前払いされてしまいます。

某チェーンではGalaxy Note5を見てもらえるということだったため、持っていったところ、水没はNGとのこと。

水没故障の修理はデータ復旧まで。

しかし僕のスマートフォンは充電はできなかったが充電はできたため、データ復旧までという要件にそぐわない。

替えのパーツはないとのことで、今の端末でどうにか通電させるようにさせる修理のみ。

僕は国内では修理をしてもらうこともできませんでした

さてどうしよう

数日引きずりました。

電車に乗ればスマホを使っている人がずらり。

そのたび心をえぐられます。

でも気持ちを切り替えました。

これが輸入端末の醍醐味なんだと。

何かあったとき、自分で調べるなり、誰かに頼るなりする。

こうして知識や知恵は肉となり、キャリアから自由になり(僕はmineo使っています)、日本から自由になり、自分の人生を生きる喜び。

まあ時にはこうして痛い目も見るけど、少しずつ人生の主体性が自分に取り戻されていく喜び。

そういった物を噛みしめることができました。

あるいは自分で修理するという方法もあります。

一方、僕は誰かに頼ることにしました。

海外に行って直してもらおう

いざ台湾へ

わーい外国だー。

台北でスマホを修理してみようと思い立ちました。

なぜ台湾か。それは単に台湾に行きたかったというだけです。

台湾ではGalaxy Note5が発売されているため(型番9200)、パーツは問題なさそうです。

ちなみに僕のノート5は台湾端末ではなく、タイやベトナム、中東、アフリカで 販売されているモデルのようです(型番920C)。

格安で買ったのでいいんですけどこれドコモの4Gをキャッチしてくれないんですよね・・・。

https://www.androidauthority.com/samsung-galaxy-note-5-regions-635063/

閑話休題。

台北は電脳都市「中孝新生」を抱えています。

中孝新生駅周辺は「台湾の秋葉原」とも言われるエリアです。

中孝新生のスポット(似た秋葉原のスポット)
  • 光華国際電子広場(中央通りにもよくあるガジェットショップ群)
  • 三創(ヨドバシ)
  • 光華数位新天地(ラジ館)
  • 国立台北技科大学(アーツ千代田3331・・・いや違う現役の立派な大学だ)

光華国際電子広場では、ガジェットショップと飯屋が所狭しと並んでいます。

そこでは台湾飯が一通り食べられそうなのも良かったです。

その日は雨が降っていのでスルーしましたが。

ガジェットの店だけでなく、グルメが充実しているのはホスピタリティが高く、また理系大学があるのもすごいです。

秋葉原に大学あったらって思うよねー。パーツとか買いやすいし。

▲三創。デザイナーズストア感。

▲光華国際電子広場の一部。これが数列に広がっています。

交渉

以下の通りで交渉しました。

  • まず点検をしてもらう。
  • ここで、基板が死んでいたら諦める。点検料300元(1110円)。
  • ここで、基板が生きていたらバッテリー交換。点検+交換料1200元(4440円)。

比較的良心的な価格。

中途半端な英語を使うとトラブルに繋がりかねないので、筆談で話そうとは思っていましたが(Google翻訳等を使って)、今回は店員が全く英語を話せない人だったため、早々に筆談になりました。

で、バッテリー交換してもらったら早々に治りました

mjk!!!

店員さんの説明によると、「致命的ではないが一部に湿気が見られるので、しばらくは過充電・過放電をしないように」との忠告。

またいつ壊れても構わないという気持ちであれば5000円払って修理しても悪くはないのではないでしょうか。

水没修理は一般的に高額で、また治らない可能性も高いです。

ただし今回の場合僕の場合は給電をすることで正常に動作していたため、基盤交換は必要ないのではないかと言う可能性を疑いました。

それが功を成した形になりました。

この修理から半年経過しましたが、このGalaxy Note5は今も問題なく動作しています。

おまけ:台湾でスマホを買えるか?

以前、韓国でGalaxyを買う記事を書きましたが、今回台湾でも調査しました。

結論から言うと買えますが、欲しい機種をあらかじめピックアップした方が良いです。

韓国人は大多数がGalaxyを使っているのでGalaxyを手に入れるのは容易いんですよね。

台湾人は多種多様なスマホを使うため、取り扱い端末も多岐に渡ります。

そのため、予め欲しい機種に目星をつけておきましょう。

僕は Zenfone AR目当てで行ったのですがこちらは見当たりませんでした。

Zenfoneは日本価格が台湾価格よりも高いので、自分用に買うのはありだと思いますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

漫画家&ブロガー集団。現在、新都社にて完全無料WEBコミック「間の間」を連載中。年齢や国籍にとらわれない、自由な人生を夢見て日々飄々と面白いことやっていきます。