孤独死社会の解決策「コーポラティブ」の希望をマジで語る

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マーマー
えー、我々シータートルは、若者にだけでなく、年配層にもリーチしていくことを常々考えてるわけですが。

たろう
少子高齢化社会ですからね。

マーマー
今日はたろうさんに「コーポラティブ」について語って頂けると。

たろう
はい。

マーマー
コーポラティブ、孤独死社会に一石を投じるアイデアということで、期待しています。

それじゃ、一つお願いします。

たろう
あい。

えっとね、フランスとかヨーロッパ系は、元々、文化として若者は都会に住んで、老人は田舎に住むってのがあったんだよ。

で、若い頃は都会の賃貸。

年取ったら田舎のコミュニティで住む。

そういう文化の中で、みんなでお金出し合って住むっていう文化ができた。

それが「コーポラティブ」ね。

マーマー
要は友達同士で家を買うってことですね。

たろう
そっそ。

パリは地価が高いから、共同購入が増えたんだよ。

7〜8割は共同購入らしい。

そのやり方はニューヨークにも引き継がれて、都会の高い土地は貧乏人同士が金を出し合うと。

そうすると1億円の家がキャッシュで8000万で買える。更に10人で分ければ800万。

これが老人たちの簡易老人ホーム的な感じになってく。

それを若者も真似した。

マーマー
へええ、日本ではやらないんすかね?

たろう
いや、その流れで、日本もやろうとしたんだよ。

UR?アーバンライフ?

ピヨろう
アーバンリサーチ?

マーマー
それは服屋でしょ。

たろう
そこがやろうとしてた。

けど、xxxxの社長と話した時に、日本のコーポラティブは失敗してるという話を聞いたよ。

日本じゃ根付かないみたいね。

マーマー
あの、そもそもとして、シェアハウスと何が違うんすか?

要は家を買うかどうかの違いですよね。

それがどう生き方が変わるんすか?

たろう
やっぱり、家を買うとイニシアチブが取れるんだよ。

シェアハウスは間借りで、家はオーナーのもの。

コーポラティブは全員がオーナーだから全員が自由にできる。

だからどうしてもシェアハウスは一時的に住むだけになっちゃう。

一緒に住むというだけで、それ以外は違う。

マーマー
家を買うか借りるか、それだけの違いが、生活そのものを変えるってのは、面白いっすね。

あ、でもそれって家族とマイホーム買うのと何が違うんだろ?

たろう
それもね、全然違うんだよ。

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漫画家&ブロガー集団。現在、新都社にて完全無料WEBコミック「間の間」を連載中。年齢や国籍にとらわれない、自由な人生を夢見て日々飄々と面白いことやっていきます。