英語だけ?中国語や韓国語も勉強しておくべき理由

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そう思った理由を書いていく。

タイトルの通りだと断言するわけではなく、疑いを持ったという程度。

未来がどう転ぶかも分からないし、正解が出るのは数年後と思ってる。

中国語や韓国語を学ぶメリット

  1. 英語をここからもう1ステップあげるのは難しい
  2. アジア旅行が充実する
  3. 東洋の共栄圏で生きていく未来が来るかもしれない

英語をここからもう1ステップあげるのは難しい

俺英語使って何やりたかったんだっけ?と考えてみると、ちょっと壁があるなと思ったのが最近。

ネット上の英語をすらすら読めるようにする

  • これはかなりハードルが高い。
  • 英語の情報を日本語を読むように吸収できるようにしたいと思っているが、本当に可能なのか?
  • 日本語は一覧性の非常に高い言語だと思う。
  • たとえばひらがなだけでこうせいされたぶんしょうがあったとしたらぼくたちはことばのいみはしゅんじにわかるはずだがそれでもよむのにすとれすがかかる。
  • アルファベットだけで構成された言語、英語でも同じことが起こりうるのではないか。

外国人とストレスなく話す

  • ネイティブとストレスなく話すためにはネイティブレベルまで引き上げなければならず、それは独力では到底できない
  • 逆に相手がノンネイティブの場合、相手がボトルネックとなり会話できないことがしばしばある。
  • 結果、自分と同様の「微妙に話せる人」とは日常会話を出来るレベルにある。
  • 「中の中」の英語力を「中の上」に引き上げてもあまりうまみがない

仕事のため

  • 今の所使う予定がない
  • 読解の力はすぐにはつかない
  • というか語学よりも専門スキルの方が大事

SNSなどで英語で情報をやりとりする

  • ライティングについては適宜翻訳機を使えば良い
  • 中高レベルの文法はすでにインプット済み
  • より正しい英語を身に付けるには独学では厳しい

以上のように考えると今英語一本に絞って勉強するの疑問かもしれないと思ってきた。

アジア旅行が充実する

韓国や中国語圏は旅行先として行きやすく、そしてソウルや台北などはまだまだ物価が安い。

例えばSNSで友達を作ってふらっと観光案内してもらうということも可能だ。

街中に表示されている文字の意味が分からないのは、旅行の機会損失ではないか。

女子高生がInstagramやTikTokで中国人・韓国人と交流したりと文化的距離はグッと近付いている。

また文化に大して興味がない人でも、東アジアは製造業やITなどで強い国も多いためそういった業種でお世話になる人もいるだろう。

中国、台湾、香港、マレーシア、シンガポールあたりで使われるこの中国語圏に将来的に日本や韓国が入っていくことのイメージは想像できる。

東洋の共栄圏で生きていく未来が来るかもしれない

先に言っておくと、僕は日本が安易に西洋リベラルの価値観に追従するのはかなり危険だと思っている。

特に文化的な意味で。

例えば美少女(美少年)アニメは日本で人気だが、西洋圏ではこれを準児童ポルノと見なすような価値観が急速に強まっている(もちろんファンもいるだろうが)。

萌えアニメなんて興味ないと思うかもしれないが、アイドルだって同じだ。アイドルが叩かれれば芸能界全体が大ダメージを受けるだろう。

漫画も根強い人気がある一方で、西洋の一部では子供の読むものとナメられているのもまた事実だ。

日本が誇ろうとしているこれらのコンテンツを守るためには、西洋リベラルの価値観に盲従するだけでは成し遂げられないと思う。

こういった価値観と戦うためには、東洋の国で独自路線を歩んでゆく必要があるのではないか。

そのとき、日本の孤軍奮闘では些か心細い。中国、韓国、もっと広くアジアで連携する必要があると思う。

中国・韓国をはじめとする東洋の文化は、日本と当たらずしも遠からず、相互に刺激し合えるはず。

自己模倣に陥りつつある日本文化にとって良い刺激になると思っている。

日本人は民度が高く腰が低く礼儀正しく努力家であるという一方で、移民を受け入れず、死刑を廃止せず、コンビニでエロ本を売り続けるという保守的な性質も持っている。しかしその二面性があるからこそ極右に傾倒することもなくバランスが取れているところがあると思う。

日本が理想だと言っているのではなく、北欧やベルリンや西海岸に理想郷が広がっていると考えるのが危険なのだ。

もはや理想の国家なんて世界のどこにも存在しない。

西洋が持ち得ない答えを出せるポテンシャルを東洋は持っている。

いや、仮に持っていなかったとしても、誰かが追い求める必要があると思う。

それを真っ先にすべきなのがコンテンツプロバイダなのではないだろうか。

もちろんマイノリティや経済弱者の権利は守られるべきだが、昨今の表現規制のラッシュには、どこかでNOを叩き付けなければならない。

そうしなければ、フットインザドアテクニックでなし崩し的に日本のコンテンツは破壊されるだろう。

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ABOUTこの記事をかいた人

漫画家&ブロガー集団。現在、新都社にて完全無料WEBコミック「間の間」を連載中。年齢や国籍にとらわれない、自由な人生を夢見て日々飄々と面白いことやっていきます。