「時間が足りない」「やることだらけ」「集中できない」人に贈る『ゼロ秒思考』

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最小の行動で最大の効用を叩き出せ

とにかく行動しろ」というのが流行っているので、この半年くらい行動しまくった。

その結果どうなったか?

「行動すればするほどさらにやることが増えていくんだけど!!!!」

そしてTODOに振り回されて忙殺される日々。

「これが求めていた生活なのかな」

僕が欲しかったのはもっとシンプルで本質的な人生なのだ。

本当にやりたいことって何だっけ?

そんな時に出会ったゼロ秒思考

週末はジムで汗を流しながら本を読んでいる。

楽天マガジン(雑誌読み放題)とKindle Unlimited(本の読み放題)。

楽天マガジンでは「Tarzan」を読め!健康に関する正しい知識を手に入れるために。

2018年8月26日

読んだのが「ゼロ秒思考」という本。

第3章のメモ書きのところだけ読んでみて欲しい。

メモ書きはコミュニケーション能力を上げる

メモ書きの方法

A 4用紙を横置きにして、左上にタイトル、右上に日付本文を、各行30字程度で4〜6行。

この1ページを1分で書き朝起きてから寝るまでの間に毎日10ページ書くと頭が非常にすっきりする。

ちょうどツイッターの文字上限(140字)くらいの長さ。

それを1分以内に書くのを1日10セット。

気が散ってしまうときの対処

僕も仕事中にすっかり集中力が欠けてしまうことがある。

そういう時は、無理やり押さえつけようとするのでなく、かと言ってダラダラ考えるでもなく、

1分でばババっとメモを書いている

すると思考が整理されて頭の中から消えてくれる。

理論武装する癖・本質を考える癖をつける。

「なぜ?なぜ?なぜ?」を掘り下げまくる。人生はいつもQ&Aだ。

結局本質でないことを、本質を掘り下げる前に行動を始めてしまうと本質でない表面的なところでぐるぐる回り続けることになって一向にゴールにたどり着かないんだよねー。

本編ではこう言ってる

メモ書きを毎日10ページ続けると、数週間のうちに不安な気持ちが減っていく。

気がかりなことが頭に浮かぶ度に溜めずに全部メモに吐き出していく。

何が気になるのかそれはどうまずいのか気になるために何度でも書く。

さらにメモ書きを続けていると瞬間的に判断できるようになる。

頭が整理されていると自分の仕事に関して何が大切かどの点を押さえておくべきかどういう問題が起こり得るか、どうすべきなのかが普段から読めるようになってくる。

相手が何を求めているのか分かる。

Pairsとかで知り合った女の子と喋ってても、コミュニケーションが非常にスムーズになる。

相手が何を考えてるかが分かるようになった。

何を求めているのかを見抜くこともできるようになってきた。

結論:ゼロ秒思考の3章は読んでおこう

2018は行動の年だった。

2019はこれだね。

無駄な行動を減らして、本質へ最速でたどり着け!

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ABOUTこの記事をかいた人

漫画家&ブロガー集団。現在、新都社にて完全無料WEBコミック「間の間」を連載中。年齢や国籍にとらわれない、自由な人生を夢見て日々飄々と面白いことやっていきます。