飛行機に自分のミスで乗り遅れた時の対処法

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僕もやりました!!!連続で電車を乗り間違えて見事にドボン。その時のことを振り返って記事を書きます。

まずは落ち着きましょう。

生きてれば帰れます。

会社や学校があるなら休んでしまいましょう。

説明すればわかってもらえますし、体調不良(ある意味間違っていない)で休んでしまってもいいと思います。

それでも厳しい言葉を浴びせるようならその人はそれまでの人なのです。

そもそも一人休んだら回らないような構造になっている日本のバッファのない働き方が世界標準じゃないのです。

最悪航空券を買い直せばいい

前日でも当日でも航空券は購入できます。

空港からでも、各種旅行会社サイトからでも購入できます。

どうにかなるでしょう。

前日だとめちゃくちゃ高くなるのでは?と思われる方もいるのですがそれは誤解です。

前日・当日購入は、普段購入する価格と大差ありません。それに片道ですし。

よりミスを軽減するために

チェックインに間に合わなさそうでも、出発時刻に間に合うなら空港へ行くべし

通常チェックインは1時間前まで、ボーディングタイムは30分前ですが、オーバーしていても間に合う可能性はありますので、ギリギリなら行きましょう。

ただし無理して飛行機に飛び乗ろうとするより、航空会社のスタッフに話しかけた方がベターです。

あるいは間に合わない場合でも、出発時刻前であれば返金や割引での振替を案内してもらえるかもしれません。

例えばANAの場合、出発前であれば部分的に返金されます。

格安航空会社(LCC)を利用した場合はこのような補償は期待できないので、開き直って次の飛行機を探しましょう。

電話はできるならした方が良いが、あまり期待しない

電話でのキャンセルや振替もできるかもしれませんが、そもそも言葉が通じなかったり、飛行機の便の時刻に関係なく定時に繋がらなくなったりします。

とにかく話をする場合は、空港のカウンターに直接顔を出したほうが良いです。

とはいえ出発時刻ギリギリまでにキャンセルした場合、部分的なキャッシュバックや振替便が手に入るため、電話できそうならしましょう。

空港に向かわない方が良いケース

もし乗ろうとしていたものがその日の最終便だったりすると、フライト後はあっという間に空港から人がいなくなってしまいます。ホワイト企業乙・・・

さらに悪いことに空港自体閉まってしまい、ラウンジ泊や野宿ができないこともあります。

まあ、大抵空港のそばに宿泊施設があるので大丈夫なのですが、危険な土地で野宿を避けたい場合は無闇に空港に向かわず、都市部のホテルに宿泊し、諦めて航空券を取り直した方が精神衛生上良いです。もう一日遊べますし。

やばい場合

クレジットカード番号とネット環境があれば、24時間航空券を購入することができます。

しかし、クレカを失くしたり限度額をオーバーしてしまった場合は、まずは家族に連絡して助けてもらいましょう。

それが困難な場合や、パスポートを紛失してしまった場合は大使館を探して向かいましょう。

クレジットカードの限度額をオーバーしていた場合は、クレジットカード会社に電話しましょう。

インターネットに繋げない場合は相談して電気やネット環境を準備しましょう。

空港はすべてが24時間営業ではなく、野宿不可の場合もあります。

深夜便のあるような空港であれば空港で野宿できるはずですので問題ありませんし、深夜営業していない空港であればおそらく都市部へ向かう電車がまだ残っているかと思いますのでいずれも問題ありません。

想定するヤバイケース

空港に行ったらすでに閉じていた。電車はもうない。現金を使い切ってしまいタクシーに乗れない。外は氷点下。スマホはバッテリー切れ。

ここまですべての役が揃ってはじめてやばくなります。

まあそれでも朝は来ますから・・・

とりあえず、「空港から都市部に戻ることができない可能性がある場合」は無理して空港に行くのは危険なケースもありますので、そこだけ注意してください。

まとめ

  • 空港かインターネットで航空券を買い直せばOK
  • 空港に向かった方がいい場合と、諦めた方がいい場合とある

この2点だけとりあえず覚えておいてください!

時間に余裕を持って!

まあ、2時間前に空港に着けるようにしましょう。特に帰りの便はね。

もし空港に早めに着いてしまったら、免税店でお酒買って飲んでましょう。

税金を払わず飲むビールは最高です

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ABOUTこの記事をかいた人

漫画家&ブロガー集団。現在、新都社にて完全無料WEBコミック「間の間」を連載中。年齢や国籍にとらわれない、自由な人生を夢見て日々飄々と面白いことやっていきます。