信仰心を持ってみた話

スポンサーリンク
マーマー
最近、人は自分の信じたいものしか信じない、というのをとみに感じています。
やっぱバカな人はすぐ自分を気持ちよくしてくれる何かに傾倒して視野を閉ざしてしまうし、
頭のいい人はいい人で、そんなバカの気持ちが解らず、人間は皆賢い(賢くあるべき)という前提で行動して現実とのギャップに疲弊してる。
マーマー
そういう人たちに客観的な視座を与えようとするよりも、信仰心を増幅させるようなものを与える方が遥かに簡単だし、
じゃあ客観的な視座を持ったからと言って実際幸せや稼ぎが増えるとかというとそうでもないわけで。
僕は天邪鬼なんでつい周りと逆を向こうとしてしまうんですけど、自分の振る舞い方を考えさせられてしまいますね〜
たろう
なかなか深い考察で考えさせられますな
実際まあ人間が生きるということは何かに傾倒したり帰依したり立脚しなきゃならん
厳密な意味でのニュートラルはあり得ないわけで
たろう
まあ宗教のキモさは盲目的にどんな情報も処理してしまう視野の狭さや思考停止して不確かなものに身を預ける愚かしさにあると思うんだが
俺は客観的であろうとしてるし情報を腑分けして自己をコントロールしようという立場に立脚するっつうかそう有りたいと思って暮らしてたわけだけど
そういうのを嘲笑うかのような強大さを体感しちまった感あるわ今回ばかりは…(笑)
たろう
まあ俺は根元的に好奇心によって行動を規範しているのでおもしろそうだから信仰することにしたわ(笑)
まあどうせいつかはじいちゃんの墓に入る予定だしちょうどいい
日本だと信仰を持つとキモいと思われるけど(オウムとかのせいで)海外だとむしろ信仰がないと軽蔑されるからね
これもひとつのグローバリゼーションかなと

たろう
つかご住職の説教が説得力ありすぎなんだよ…(笑)

敵対する新興宗教に単身乗り込んで向こうの大将夫婦に説教かましてきたらしい(笑)
普通に痛快だよね

マーマー
住職まじリスペクトですね・・・すっげえ・・・
たろう
結局向こうの大将の奥さんが「幸せになるにはどうしたら良いですか…」て聞いてきたらしい
マーマー
脱催眠ですね
たろう
その新興宗教の教祖は今脳梗塞でヨレヨレ

結局その新興宗教じゃなくてこっちの墓に入るの希望してるらしい(笑)なんなんだよ!(笑)

たろう
結局死ぬ間際になると本音が出るんだなぁ…
マーマー
なるほどなるほど・・・
たろう
まあまあとりあえずなんだろ
気持ちスッキリしてきた

むしろこのために宗教はあんだろうな

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

漫画家&ブロガー集団。現在、新都社にて完全無料WEBコミック「間の間」を連載中。年齢や国籍にとらわれない、自由な人生を夢見て日々飄々と面白いことやっていきます。