完全無欠コーヒー
最近朝に完全無欠コーヒーを初めて見たのですがなんと3ヶ月で5キロ減量しました。ヒャッホーイ

これをコーヒーに塗れば完成。これで朝食完成。他は何も食べません。
「油の塊を塗ってダイエット? 頭イッてない?」と僕も思っていたのですが、実はちゃんと理由があったんです。
糖質制限になるから
パンやご飯の代わりに完全無欠コーヒーを飲むようにします。
すると糖質制限になりますね。
痩せるのです!!(適当)

糖質を制限すると血糖値の上昇が抑えられ、血糖値の上昇に比例して分泌されるホルモン「インスリン」の分泌も抑制されるためです。
インスリンは血糖値を下げるために血液中の糖を脂肪細胞に取り込むよう命令を出すホルモンです。
つまり「インシュリンはダイエットの敵!それを分泌させる血糖値も敵!それを上昇させる糖質こそ真の敵!」と言うわけです。
タンパク質より脂質の方が腹持ちが良い
てな訳で糖質をとらない代わりに、タンパク質か脂質を取ることになるわけです。
ここで正解なのはたんぱく質よりもむしろ脂質なのです。
いちばん腹持ちが良いのは脂質だからです。
脂質は敵ではありません。もちろんバランスが大事なのですが。
敵は身体についた中性脂肪であり、エネルギーに変えれば全く問題ないわけです。

朝、「ヨーグルト」を食べると太る
糖質制限、したいですよね。
とはいえ砂糖を取らないと味気ない・・・そこで登場するのが完全無欠コーヒー。
砂糖をとらない代わりに脂質を取ると、むしろダイエットには良いという理屈です。
ちなみにヨーグルトはダメらしいです。
乳酸菌などの腸内細菌は糖を分解して、糖の消化や吸収を助ける働きがあるからです。
乳酸菌の多くは、胃酸などによって死んでしまいます。
これら死んだ細菌を死菌と呼びますが、乳酸菌の死菌にはタンパク質と糖がたくさん含まれています。ですから、乳酸菌の死菌は、腸内細菌のかっこうの餌。
これがシリコンバレー式らしい
完全無欠コーヒーはシリコンバレー生まれ。料理も不要なので合理主義的なシリコンバレーらしいですね。
今回の記事に興味を持ってもらったらこの副読本も読んでみてください。
食事法といえば、去年のベストセラーはこれですね。
なんで糖質がダメなのか書いておきますね